社長挨拶

「誠実」と「和」をモットーに
働きやすく、明るい職場づくりに努めています。


 弊社は、前社長小林 扶が昭和2512月「北海砿研砿業(株)」を設立し、昭和304月「常盤ボーリング(株)」に、平成4年2月「トキワ地研(株)」にそれぞれ社名を変更し今日に至っております。
 創立当時は戦後の復興に大きな役割を果たした石炭産業の一環としての炭層調査と電源開発用ダムのダムサイトにおける地質調査等が中心でした。その後、諸官庁発注の道路・河川・港湾・農業施設等産業基盤整備の基本となる土質・地質調査を主体に、地すべり・軟弱地盤に関する調査・解析・対策工検討業務などにも積極的に取り組んで参りました。
 建設コンサルタント登録を機に、測量、設計部門にも業務を拡大し、さらに受注業務の多様化にも十分対応できるように、技術力の向上と経営体制の強化を図っております。
 また、社訓の「誠実」と「和」をモットーに社員の健康管理・労働災害の防止など安全を重視した明るい職場の環境づくりにも力を注いでおります。
 これからも顧客のみなさまに誠実に対応し、これまでに蓄えてきた技術力を十分に発揮して、更なる信用を得られるように努力して参る所存でありますので、ご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 小林 直幹